▼pukiwikiの標準機能
プラチナwikiの元になっているwikiプログラム"pukiwiki"の標準機能一覧です。
1.PC/携帯自動振分け
携帯からのアクセスの場合、自動的にシンプルなページが表示されます。
携帯からwikiを見てもページを読み込めないといったエラーは起きません。
2.画像アップ機能
画像のアップロードが可能です。
画像のアップロードには管理パスがいるため管理人しか画像をアップロードできないのですが、オリジナル機能のサブパスワードを設定し公開することで訪問者も画像をアップできるようになります。
3.自動バックアップ
更新された内容が更新履歴として残されます。
保存周期は3時間以上経過した更新に対し更新前のページソースが保存されます。
120世代分保存されます。
▼オリジナル機能
プラチナwiki独自の機能一覧です。
1.管理ページ
管理ページから全ての機能のON-OFFの設定ができます。
管理ページにはPCからでも携帯からでも入れます。
2.携帯版ページ
上にも書いた通りpukiwikiの標準設定でも携帯からのアクセスには対応していますが、携帯からのアクセスを100%意識して作られているわけではないので携帯から見るとレイアウトが崩れてしまいます。
プラチナwikiでは携帯からでもキレイに軽く表示されるようにしています。
3.フリースペース
ページの上部・中部・下部に、HTMLで記述可能なフリースペースを設けています。
普通のサイトのように広告や相互リンク、ランキングタグを貼ることができます。
4.携帯で閲覧・編集・管理
携帯からの閲覧でもレイアウトが崩れることなくキレイに表示されます。
携帯からでもwikiを作成・編集することができます。
携帯からでも管理ページにアクセスでき、全ての機能を使うことができるので、PCを持っていない人でもwikiの管理ができます。
5.絵文字対応
絵文字は閲覧するキャリアによって適切な絵文字に変換されます。
例えばドコモユーザーがハートの絵文字を使用して記事を投稿⇒それをauやSoftBankの訪問者が見る
といった場合でもau/ソフトバンクのハート絵文字に変換されて見る事ができます。
6.PCからの絵文字閲覧
絵文字の入った文章をPCから見ても、無視されたり文字化けすることはありません。
auの絵文字をベースにした画像に変換されて表示されます。
7.整形ルールの簡略化
整形ルールとは、文字の装飾などをする際の書き方の事です。
pukiwikiの整形ルールには、
COLOR(red){文字を赤くする}
CENTER:中央寄せになる
といったものあります。
これだと携帯からwikiを書く人には面倒かなという事で、よく使うルールは
赤(赤文字になる)
中央寄せ(中央寄せになる)
という感じに日本語を基本としたルールを追加しています。
※もちろん元々の整形ルールも使う事ができます。
8.改行の自動挿入
改行のたびに改行タグを入れる必要がありません。
文章の中で改行すればそのまま反映されます。
文末に改行タグを入れるのを忘れがちなので導入しました。
9.荒らし対策
wikiの編集者の個体識別番号(ドコモ)やサブスクライバID(au,SoftBank)を取得し、荒らしなど特定の人がwikiを編集できないようにすることができます。
具体的な対策方法はマニュアルに書いてありますので読んでみて下さい。
11.総PVカウンター
昨日・今日・累計の三種類があります。
好きなカウンターを選んで設置することができます。
このカウンターはページごとのアクセス数や訪問者数を調べるものではなく、
そのwikiの総ページビューを計測するものです。
1人の訪問者が3ページ閲覧すると、カウンターは3回ります。
ページごとのアクセス数や訪問者数は、カウンタープラグインを使って計測することができます。
12.PCアクセス制限
パソコンからのアクセスを許可するか禁止するかを選べます。
禁止する場合も、
(1)IPで禁止する(携帯以外のIPからのアクセスを拒否)
(2)UAで禁止する(携帯以外のユーザーエージェントからのアクセスを拒否)
の二種類が選べます。
簡単に説明すると、
IPで制限⇒PCからは絶対に見れない。ただし検索ロボットも入ってこれないのでGoogleモバイルなどの携帯版検索エンジンにインデックスもされない。
UAで制限⇒UAを偽装すればPCからでも見れる。GoogleモバイルなどはUAを偽装して入ってくるため携帯版検索エンジンにインデックスされる。
13.文字色とサイズの同時指定
文字の色と大きさを同時に指定することができます。
例えば文字色が赤で文字サイズ小の文字,HTMLでいう所の
<font color ="#ff0000" size="2">赤くて小さい文字</font>にあたる文章を書きたい場合は赤2(赤くて小さい文字)と書けばOKです。
14.サブパスワード設定
サブパスワードでは以下の操作が可能です。
(1)記事の凍結
(2)記事の凍結解除
(3)添付ファイルのアップロード
(4)添付ファイルの削除
(5)添付ファイルの凍結
(6)添付ファイルの名前変更
(7)添付ファイルの凍結解除
通常この操作は管理パスワードで行いますが、管理パスワードは管理ページにもアクセスできてしまいます。
複数人で管理する場合や誰かに削除人をしてもらうときなど、(1)〜(7)の操作だけを他の人にも頼みたいときに設定して下さい。
「添付ファイルのアップロードだけ他の人にも許可する」などサブパスワードを使って(1)〜(7)のどの操作を許可するかも選択することができます。
15.パスワード制限機能
パスワードでwikiに鍵をかけることができます。
会員制wikiや仲間内での利用に使ってください。
16.携帯から編集するときの文字数制限の解除
pukiwikiの標準設定では、1024文字以上のwikiを編集できないという問題が起こる携帯端末があります。
(メールを書く時と同じ画面が開くため)
これでは不便ですので、プラチナwikiでは全角512文字以上の長文を編集する際に編集エリアを分割することで対応しています。
しかし、何文字まで編集できるかというのは携帯の機種に依存しますので、携帯からの編集をメインにする場合は1ページあたり全角2000文字程度を上限とすることをオススメします。
機種の能力を超えた長文を編集しようとすると、「Unable to edit: Too large contents for your device」というエラーがでますので、ページを分割する等の処置を行って下さい。
▼上級者向け機能
本格的にwikiを運営したい上級者の方に向けた機能一覧
1.キャッシュコントロール
携帯向けページには全て
<meta http-equiv="cache-control" content="no-cache">
を付け足しています。
キャッシュを保存する機種で、wikiの更新が反映されないということがありません。
2.メタタグの記入枠
<meta name="description" content="">
<meta name="keywords" content="">
に入れる説明文・検索用単語を設定できます。
3.SEO対策としてのソース最適化
プラチナwikiの出力ソースは可能な限りW3Cの基準に沿って正しい文法のHTML/XHTMLを出力するようにしています。
ですのでソース面でのSEO対策を気にすることなく、wikiの運営を行っていただけます。
運営者のSEO対策に関する詳しい見解はSEO対策を考えるを見てみてください。
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