▼上級者向け解説
ネットには昔から、HP・掲示板・チャットという三大コンテンツがありましたが、最近になってブログ・wiki・SNSと新しい形のサービスが登場してきました。
この中でもwikiは訪問者にもコンテンツを書いてもらえる、いわば『誰でも発言を編集できる掲示板』のようなものです。
wikiの登場で、管理人が訪問者に対して一方的にコンテンツを提供する(=情報の更新は全て管理人一人で行わなければならない)という縛りはなくなりました。
携帯アフィリエイトを副業や本業にしている人はかなりの数のサイトを運営していると思いますので、他人にコンテンツの編集をしてもらえるというメリットの大きさは分かると思います。
普通のサイトでも複数人で運営することは可能ですが、ソースを同時に編集することはできないのでwikiのようなパフォーマンスは出せません。
普通のサイトのように一方的に発信したい情報はwikiに向かないと思う人もいるかもしれませんが、wikiには凍結機能(第三者が編集できないようにする機能)がついているため、大事な部分は第三者に編集させず、編集してほしい部分は第三者の編集を許すといった使い方が可能です。
wikiのスクリプトを自前で用意し、きちんと運営しようとすると、HTMLに加えPHPを理解できる知識、数百のファイルで構成されているwikiスクリプトの構成も理解する必要があります。
(プラチナwikiの元になっているpukiwikiというスクリプトは200強のファイルで構成されています)
さらに、重くなりやすいwikiを軽くするためのカスタマイズや、それなりのサーバーを用意する、携帯wikiに必須となる荒らし対策機能や絵文字対応など元々ない機能を開発するとなるとかなりの費用と時間がかかってしまいます。
初心者が趣味で運営するには敷居が高すぎ、上級者が自力で運営するには費用と時間がかかりすぎる、かといって単純なwikiのレンタルでは望む形のものを作れない、というのが現状でした。
そこで携帯wikiとして特化し、初心者でも使いこなせるほど使いやすく、上級者が望む形を実現するために多機能化させ、それらを丸々システム化してしまおうということで生まれたのがプラチナwikiです。
携帯に特化としていますが、もちろんPCからの閲覧や管理にも対応しています。
携帯・PC両対応とするには携帯向けの機能を多数つけているため、携帯に特化という言い方をしているだけです。
プラチナwikiを使ったwikiが、Yahoo!モバイルとYahoo!JAPANのカテゴリ審査に同時通過し、GoogleとGoogleモバイルに正しくインデックスされるというのは実験で確認済みです。
システムの詳細は全機能と詳細やプラチナwikiでできることを見てみて下さい。
wiki作成フォームから今すぐwikiを作ることができます。
とりあえず触ってみたい方は作って見て下さい。
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