プラチナwiki
マイナープラグイン説明
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このページは携帯・PC両対応です。
プラチナwikiで使えるプラグインを説明していきます。

このページではあまり使用機会が無いプラグインの説明をしています。
とはいえwikiを使いこなしたい方はココにあるプラグインを使う機会もあると思います。
ここに書かれているプラグインで分からない事があったら、ユーザー掲示板などで質問してください。
練習用wikiで自由に練習して下さっても構いません。

よく使われるプラグインの説明はコチラ(PCは別窓)をご覧下さい。

◆add

wikiのURLに続けて書くと、そのページの追加編集画面にアクセスできます。
例:http://○○.p-wiki.jp/ID/?cmd=add&page=ページ名
わざわざ使わなくても「編集」で事足りるため利用する機会はあまりありません。

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◆aname


指定した位置にアンカーを設定するプラグインです。
整形ルール説明で説明したのでここに書きました。

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◆back

指定した位置に戻り先へのリンクを設置します
表示文字列は省略すると「戻る」という言葉になります。
表示位置は、left,center,rightを指定します。
省略するとcenterになります。
水平線の有無は0か1で指定します。
省略すると1になります。
戻り先をURLで指定しなければならず、利用者のブラウザがJavaScriptONで無いと機能しないため、携帯wikiを運営する方はあまり使う機会はありません。
普通にリンクを貼れば済みますし・・

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◆backup

wikiのURLに続けて書くと、そのページのバックアップ一覧を表示できます。
例:http://○○.p-wiki.jp/ID/?cmd=backup&page=ページ名
ページ名を省略するとwiki全体のバックアップ一覧を表示します。
わざわざ使わなくても「バックアップ」のリンクがあるため利用する機会はあまりありません。

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◆bugtrack

指定した位置にbugtrackフォームを設置します。
ページ名はbugtrackで作成される記事の親階層となるページ名を指定して下さい。
bugtrackは、記事ごとに指定したページ名の子階層に番号を自動的に振ってページを作成していきます。
種別は複数個指定することで選択肢となります。
ソフト開発でもしない限り使うことはありません。

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◆bugtrack_list

指定した位置にbugtrack一覧を設置します。
通常はbugtrackプラグインと並べて使用します。
ソフト開発でもしない限り使うことはありません。

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◆color


文章の文字色や背景色を指定できます。
整形ルール説明で説明したのでここに書きました。
この書き方は携帯とPCで動作が異なるためオススメできません。
背景色の設定はドコモ端末で無視されると思います。

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◆diff

wikiのURLに続けて書くと、指定したページの現在の内容と最後のバックアップ状態との差分を表示します。
例:http://○○.p-wiki.jp/ID/?cmd=diff&page=ページ名
最後のバックアップ以外との差分を表示する場合はbackupを利用してください。
わざわざ使わなくても全てのページに「差分」へのリンクがあるため利用する機会はあまりありません。

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◆edit

wikiのURLに続けて書くと、そのページを編集できます。
例:http://○○.p-wiki.jp/ID/?cmd=edit&page=ページ名
わざわざ使わなくても「編集」で事足りるため利用する機会はあまりありません。

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◆filelist

wikiのURLに続けて書くと、ページの一覧を各ページが記録されているファイル名と共に表示します。
例:http://○○.p-wiki.jp/ID/?cmd=filelist
わざわざ使わなくても「一覧」「ファイル名一覧」へのリンクがあるため利用する機会はあまりありません。

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◆freeze

wikiのURLに続けて書くと、そのページを凍結します
例:http://○○.p-wiki.jp/ID/?cmd=freeze&page=ページ名
わざわざ使わなくても全てのページに「凍結」へのリンクがあるため利用する機会はあまりありません。

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◆img

refプラグインに統合されたため、基本的に使用することはありません。
テキストの回り込み解除のために残っているだけです。

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◆includesubmenu

現在表示中のページによって、MenuBarに表示する内容を切り替える為に使用します。
表示中のページの下階層のSubMenuか、同階層にあるSubMenuページをインクルードするプラグインです。

ページ名表示に showpagename を指定すると、インクルードするページのページ名を表示し、省略時はページ名を非表示とします。

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◆interwiki

wikiのURLに続けて書くと、InterWikiを記述した際にPukiWikiが内部的に呼び出します。
例:http://○○.p-wiki.jp/ID/?cmd=interwiki&page=ページ名
使用者が意識して使用する機会はありません。

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◆links

wikiのURLに続けて書くと、ページ間のキャッシュを更新します。
例:http://○○.p-wiki.jp/ID/?plugin=links
通常使用する必要はありません。
メンテナンス作業などでページが記録されているファイルを直接操作した場合にキャッシュとページの記述内容の整合性がとれなくなるため、実行する必要があります。

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◆list

wikiのURLに続けて書くと、ページの一覧を表示します。
例:http://○○.p-wiki.jp/ID/?cmd=list
わざわざ使わなくても「一覧」へのリンクがあるので使用する機会はあまりありません。

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◆lookup

記述した位置に入力欄とボタンと表示し、ボタンを押下するとラベルと入力値から生成されたURLへジャンプします。

URLを生成するルールはInterWikiと同様です。
無理にInterWikiの記述に直すと[[ラベル:入力欄に入力した値]]となります。

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◆ls

記述したページより階層化されているページのページ名を一覧表示します。
引数にtitleを指定するとページ名に加えてタイトルを表示します。
タイトルは各ページの一行目の内容を表示します。
省略時はタイトルを表示しません。
使うとしてもより高機能なls2を使用する場合が多いです。

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◆ls2


指定したパターンで始まるページ名を一覧表示します。

パターンには表示するページ名の共通部分を指定します。
省略時は"記述したページ名/"となります。
パターンを省略して以降のパラメータを指定する場合はカンマが必要です。

パラメータには表示方法のオプションを指定します。
(順不同、半角カンマで区切って複数指定可、省略可)

title−ページに含まれる見出し(*,**,***)の一覧を併記します
include−下位層のページが#includeを使用していた場合、includeしているページの一覧を表示します
reverse−ページの並び順を反転し、名前の降順に表示します。省略すると名前の昇順に表示されます
compact−見出しレベルを調整します
link−#ls2を書いた位置にリンクを表示し、このリンクをたどることでページの一覧を表示するようにします

linkの別名表示には、パラメータlinkを指定した際に表示される '...'で始まるページの一覧の代わりに表示する文字列を指定します。省略時は '...'で始まるページの一覧となります。

●lsプラグインとの違い
・階層化されたページの起点となるページがlsでは記述したページ固定だが、ls2ではパラメータで指定できる
・titleパラメータを指定した場合に、lsでは「ページの一行目」が表示されるが、ls2では「見出しの一覧」を表示する
・include, link という表示オプションが追加されている

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◆map


wikiのURLに続けて書くと、サイトマップの様にページ間のリンク関係を一覧表示します。
例:http://○○.p-wiki.jp/ID/?plugin=map

↓のようなパラメータをつけてやることで、一覧の表示方法を変えることができます
&refer=ページ名−起点となるページを指定します
省略すると、サイトのトップページ(通常はFrontPage)が起点となります
&reverse=true−どこへリンクしているかではなく、どこからリンクされているかを一覧表示します
どこからもリンクされていないページは、画面の後半にまとめて表示されます
&url=true−WikiName/BracketName/InterWikiNameに加えて、 ページに記入されているurl(http/https/ftp/mailto)を表示します
reverse=trueを指定したときは、url=trueを指定してもurlは表示されません

◆md5

wikiのURLに続けて書くと、引数に指定した文字列に対するMD5値を表示します。
例:http://○○.p-wiki.jp/ID/?plugin=md5&md5=mojiretsu


◆navi

DocBook風ナビゲーションバーを表示します

目次となるページに下階層のページが存在する時、それら全てのページ(の先頭と末尾)に記述する事で Prev, Home, Nextというリンクを表示します。
これによって下階層のページを順に参照するのに便利になります。

目次ページには順番に見て回るページの上階層にあたるページを指定します。

例えば hoge, hoge/1, hoge/2, hoge/3 というページが存在する場合、hoge/2に#navi(hoge)を記述するとhogeに移動するHomeというリンク、hoge/1に移動するPrevというリンク、hoge/3に移動するNextというリンクを表示します

◆newpage

ページの新規作成フォームを設置できます。
わざわざ使わなくても「新規」へのリンクがあるので使用する機会はあまりありません。

◆read

wikiのURLに続けて書くと、指定したページを表示できます。
例:http://○○.p-wiki.jp/ID/?cmd=read&page=ページ名
そのようなページが無い場合は、新規編集画面が開きます。
わざわざ使う機会自体が無いのであまり使いません。

◆rss

wikiのURLに続けて書くと、RecentChanges(最終更新)をRSS(RDF Site Summary)0.91に変換して出力します。
例:http://○○.p-wiki.jp/ID/?cmd=rss

◆rss10

wikiのURLに続けて書くと、RecentChanges(最終更新)をRSS(RDF Site Summary)1.0に変換して出力します。
例:http://○○.p-wiki.jp/ID/?cmd=rss10

◆ruby

文字列にルビ(ふりがな)をふります。
整形ルール説明で説明したのでここに書きました。

◆search

wikiのURLに続けて書くと、単語検索が行えます。
例:http://○○.p-wiki.jp/ID/?cmd=search
わざわざ使わなくても「検索」へのリンクがあるので使用する機会はあまりありません。

◆showrss

指定されたRSSを取得し、一覧表示します。

ページの解釈毎にRSSの取得を行う為、頻繁に参照されるページでshowrssを使用される場合はキャッシュ機能を使うことをお勧めします。相手サイトの更新頻度に応じてキャッシュの生存時間を適宜設定して下さい。

RSSへのパスにはRSSへのファイルパスやURLを指定します(省略不可)

テンプレート名には取得したRSSの表示方法を指定します。default, menubar, recentが指定できます(省略時はdefault)

キャッシュ生存時間はキャッシュをクリアする期限(1時間単位)です。省略時、キャッシュ機能は無効となります。

更新日表示フラグはRSSを取得した日付を表示するかどうかを指定します。1を指定した場合のみ表示します。

◆size

文字の大きさを指定します。
ピクセル数値には文字の大きさを指定します。
文字列は文字の大きさを変更する文字列を指定します。
整形ルール説明で説明したのでここに書きました。

◆source

wikiのURLに続けて書くと、指定したページの整形前のソースを表示します。
例:http://○○.p-wiki.jp/ID/?cmd=source&page=ページ名

◆tb

wikiのURLに続けて書くと、TrackBackに反応します。
例:http://○○.p-wiki.jp/ID/?plugin=tb

◆template

wikiのURLに続けて書くと、既存のページをテンプレートとしてページを新規作成します。
例:http://○○.p-wiki.jp/ID/?plugin=template&refer=テンプレートページ名

テンプレートページには雛形とするページを指定します(省略不可)
ページの新規作成時の雛形とするページの読込み機能とは、テンプレートプラグインが雛形とする範囲(行単位)に選択できるのに対して、ページの新規作成では全文をテキストエリアにコピーする点が異なります。

◆touchgraph

wikiのURLに続けて書くと、TouchGraphWikiBrowser用のインデックスを作ります。
例:http://○○.p-wiki.jp/ID/?plugin=touchgraph

◆tracker

bugtrackプラグインの汎用化版です。

◆unfreeze

wikiのURLに続けて書くと、そのページの凍結を解除します。
例:http://○○.p-wiki.jp/ID/?plugin=unfreeze&page=ページ名
わざわざ使わなくても凍結したページには「解凍」リンクがあるので使用する機会はあまりありません。

◆version

インストールされているPukiWikiのバージョンを表示します。






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